グループディスカッションでおすすめの役割とお題の種類、受かるコツ

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「インターンや就活の選考でグループディスカッション(GD)をやることになったけど、どうしたら良いのかなぁ」という人や「何度やっても受からない(;_;)」という人も、多いのではないでしょうか?

今回は2017卒の就活で何度もGDを体験した私が、役割やお題、受かるコツについてご紹介します!

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グループディスカッションの役割って?役割がないと落ちるの?

グループディスカッションは、少ない時間の中で初対面の人と話し合い1つの答えを出す場ですので、うまく話し合いが進行するために、いくつかの役割があります。

役割は大きく分けて3つです。

グループディスカッションの役割①司会

1つめは司会。ディスカッションを仕切る人です。

話を振ったり、ディスカッションを引っ張って行く力が必要となります。司会をやると目立てるので、やりたい人が多いのですが、むやみやたらに司会をするのは危険です。

ディスカッションがグダると司会の評価が下がるからです。ハイリスクハイリターンな役割です。

グループディスカッションの役割②タイムキーパー

2つめはタイムキーパー。限れた時間の中で話がきちんとまとまるよう、時間配分を考え、「あと〇分なので、そろそろまとめましょう」などど声をかける係です。

何に何分割くかの時間の使い方計画が立てられれば、割と誰でもやれる役割です。計画的に物事を進めるのが好きな方などは、おススメです。

グループディスカッションの役割③書記

3つめは書記。どんな意見が出てるかなどをメモを取る仕事です。

きちんと書記を決めない場合も多いですが、個人的にはおススメの役割です。その理由などは、第3章でご紹介します。

 

ただ、役割がないと落ちるかというとそうではありませんし、役割をやっても落ちるときは落ちますので、必ずしも役割をやればいいということではありません。

 

グループディスカッションのお題はどんなものが出る?

グループディスカッションのお題は大きく分けて3種類あります。

グループディスカッションのお題①二者択一系

1つは二者択一系。

「東京から大阪まで移動するなら新幹線と飛行機どちらがいいか」などのようなものです。参加者の意見が割れた方が面白いディスカッションになりますので、両方のメリット・デメリットを検討しておくと良いでしょう。

グループディスカッションのお題②自由発送系

2つめは自由発想系。

「高齢者向けの新しい家電を開発してください」などのようなものです。恐らくみんなの意見が全然違うので、話をまとめていくのが大変です。

グループディスカッションのお題③数を数える系

3つめは数を考える系。

「日本全国に何台テレビがあるか」のようなものです。これを出す企業はそんなに多くないですが、こういう問題の対策のために日本の総人口や面積などは知っておいた方が良いかもしれません。

グループディスカッションのお題に関する注意点

企業の事業に関係のあるものを出す企業もあれば、企業の事業とは全く関係のないことを問われることもあります。

企業の事業に関わるものだと、「うちのこの製品に新しい機能を付けるなら?」などがあります。この際にすでに付いている機能を提示してしまうと、「あれ?うちの製品のこと知らないな?」と思われてしまうので、注意が必要です。

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グループディスカッションに受かるコツは?

「何度やっても受からない(;_;)」という人は私の同期にも何人もいました。

まず私がやってて感じた確実に落とされるだろうなぁという人は、発言をしない人です。皆さんの周りにもなかなか自分の意見が言えない人っていませんか?しかし、グループディスカッションは発言しないと、人事の方も評価が出来ないので、落とさざるを得ません。

もし仮に同じ班に自分の意見が言えないタイプの人がいたら、他の方はアピールのチャンスです!「〇〇さん、ここまでの話を聞いてどう思われますか?」などど、話を振ってあげて下さいね。これも1つの受かるコツというか、ポイントの上げ方です。

書記がおすすめの理由とは?

さて第1章で「書記がおススメだよ」と言いましたが、私は書記をやったディスカッションは全て通過しました。唯一落ちたのは、空気に圧倒されて書記をやれなかった、某テレビ局のディスカッションのみです。

もちろん司会同様、書記もある程度のリスクがありますが、向いている人が書記をやれば、ディスカッション通過への近道かもしれません。

 

書記はみんなの意見を短く要約し、紙やボードに記録していくため、話の流れや、どういう意見が出ていてどういう方向に議論が傾いているかが、良く分かるからです。その上で発言すると、有意義な発言が出来やすいという一面があります。

ただ、書記として書くことに夢中になって、発言のタイミングを逃してしまっては意味がありません。書きながら自分の意見を考えて、物が言えるタイプの方にはおススメです。

ディスカッションを盛り上げてグループ全員での合格を目指す!

とにかくグループディスカッションで受かるコツは「ディスカッションを盛り上げること!」これに限ります。意見が行き詰ってシーンとなんてしまったときに発言して、再びディスカッションを活発にさせたり、他の人とは違う角度からの意見を出したりすることが重要です。

他の人の意見を否定することは、意見が出しにくくなり、ディスカッションが盛り下がる原因になるので、例え他の人の意見が違うと思っても否定しないことも大切な要素です。

 

そしてグループディスカッションは団体戦ですので、同じ班の人と一緒に受かるんだ!ぐらいの気持ちをもって臨んで下さい。「あの人を落としてやりたい」という気持ちや「自分だけが受かればいい」と思うと、議論がうまく進まず、中途半端な答えしか出せずに終わってしまいます。
※ディスカッション内容がひどい場合、班全員を落とすこともあるそうです。

難しいのは、しゃしゃり過ぎても落ちるということです。他の人が発言しないからと言って、終始自分だけがしゃべってるような状況は避けましょう。その際には、「〇〇さん、どう思いますか?」作戦で乗り切って下さい。

 

まとめ

さて、今回はグループディスカッションの極意についてお教えしました。

どんな素養を求めているかは、会社によって全く違うので、何が正解かはそれぞれの会社によって異なります。もしかしたら、話を聞く態度を見ている企業もあるかもしれないし、話している様子を見ている企業もあるかもしれない。

ただ、ディスカッションを盛り上げられる人というのは、どこにいっても評価されると思います!皆さんがグループディスカッションを通過できますように!

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