足利フラワーパークイルミネーション2016の期間・混雑・割引情報

足利フラワーパークのイルミネーション

2001年にスタートした足利フラワーパークのイルミネーション

関東三大イルミネーションの一つで、「4,300人の夜景鑑定士が選んだ2014年イルミネーション」では、見事全国1位に認定されました。

名物の藤棚をはじめ、多くの花とイルミネーションがコラボした「光の花の庭」は、まさに絶景です。

今回は、2016年~2017年にかけての開催期間や開催時間といった基本情報から、混雑状況入場料の割引券情報などについてまとめています。

是非参考にしていただき、なるべく混雑を避けて、なるべくお得に足利フラワーパークのイルミネーションを楽しんでくださいね!

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足利フラワーパークイルミネーション2016~2017年の開催期間と開催時間

足利フラワーパークイルミネーション2016~2017年の開催期間と開催時間は以下の通りです。

開催期間
2016年10月22日(土)~2017年2月5日(日)
休園日:12月31日(木)
イルミネーション点灯時間
16:30~21:00(土日祝は21:30まで)
夜の部開園時間
15:30~21:00(土日祝は21:30まで)

 

開催期間はさらに3つの期間に分かれ、それぞれの期間で異なったテーマを演出しています。

10月22日~11月中旬
光と花のコラボレーションをテーマにした『光とアメジストセージの融合

光と花のコラボレーション

11月下旬~12月下旬
フラワーパークのクリスマスをテーマにした『クリスマスファンタジー

フラワーパークのクリスマス

元旦~2月5日
ニューイヤーイルミネーションをテーマにした『光と冬ボタンの共演

ニューイヤーイルミネーション

3か月以上の長期にわたってイルミネーションを楽しめる上に、期間によって異なるテーマが見られるため、飽きずに何度も足を運べますね!

 

足利フラワーパークイルミネーションの混雑状況

日本一に認定されたイルミネーションだけあって、基本的には混雑します。

特に注意が必要なのが、 土日祝日に車でイルミネーションを見に行く場合 

駐車場は300台分が用意されていますが、イルミネーションの点灯前には満車になることもザラです。
結果、駐車場待ちの車で渋滞が起こることも。

それを避けるには、とにかく早めに到着すること。これにつきます。

土日祝日に車で行く場合は、夜の部の開園時間である15:30には到着しているつもりで向かいましょう。

電車で行く場合の注意

あるいは、JR両毛線「富田」駅まで電車で行ってしまいましょう。富田駅からであれば、徒歩13分と歩ける距離です。

もう一つの最寄り駅である東武伊勢崎線の足利市駅からは車で30分ほどかかってしまい、渋滞に巻き込まれるリスクが高まります。

東武伊勢崎線からは、幸手駅でJR東北本線に乗り換え、小山駅でJR両毛線に乗り換えることが可能です。

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足利フラワーパークイルミネーションの割引券情報

昼間の足利フラワーパークに入園料金は、季節と花の咲き具合によって変動します。面白いシステムを採用していますよね。

ただ、イルミネーション期間の夜の部の入園料金は一律で、

  • 大人:800円
  • 小人:400円(4才~小学生)

となっています。

メール会員になると割引が受けられる

足利フラワーパークのメール会員になると、期間限定の入園料の割引をはじめとした各種特典が受け取れます。

入会金・年会費は無料です。
会員登録は、こちらから。
https://www.ashikaga.co.jp/member/form/regist.html

 

まとめ

足利フラワーパークのイルミネーションで使用される電球は300万球を超える規模です。そして、そのうち295万個はLEDを採用。

幻想的な景色とエコを両立させた足利フラワーパークのイルミネーション。

是非、一度は足を運んでくださいね。

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