目黒川の花見のアクセス&最寄り駅 場所取り可能?屋台やお店は?

目黒川の花見のアクセス&最寄り駅 場所取り可能?屋台やお店は?

東京の人気ナンバーワンと言われる約830本の桜の名所・目黒川のお花見。川の両岸に桜があり、川に向かって咲いている姿はとても美しいです。

目黒川沿いは、枝に咲いている桜・川の水面に映る桜・散った花びらが川を流れていく景色と、たくさんの桜の姿を見ることができるお花見スポットです。

今回は、目黒川のお花見を賢く攻略するためのアクセス方法花見の仕方などをご紹介します。

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目黒川で花見をする場合のおすすめアクセス方法と最寄り駅

目黒川で花見をしたい場合、アクセス方法として最寄り駅を3つ挙げることができます。

  • JR山手線・東京メトロ南北線・都営三田線 目黒駅 徒歩5分
  • 東急東横線・東京メトロ日比谷線 中目黒駅 徒歩2分
  • 東急田園都市線 池尻大橋駅 徒歩3分

 

一番有名なのが中目黒駅付近なので、中目黒駅は大変に混雑しています。全長 4kmの川沿いなので、上流の目黒か下流の池尻大橋駅から下車するのがお勧めです。

ちなみに、お花見のための駐車場はありませんので電車で行くようにしましょう。

また、お花見のための仮設トイレもありません。駅の改札を出る前に駅のトイレは利用しておきたいですね。

 

目黒川の花見は場所取り可能?

目黒川の花見は川沿いに桜が植えてあり、さくら祭りのイベントがあるとき以外はすぐ横を車も通っているので、上野公園のように場所取り&ブルーシートを敷いて宴会をすることは禁止されています。

 歩きながら花見をするのが目黒川流 です。

川沿いのお店で軽食や飲み物を買って、それを食べ歩きしながらお花見を楽しみましょう。

 

目黒川お花見の穴場スポットは?

基本的に目黒川沿いを食べ歩きしながら楽しむのが一番のおすすめ方法ですが、少し落ち着いて桜を見たり、子供を遊ばせたりしながら桜を見たいと思う方もいらっしゃると思います。

そんな方たちにぴったりの穴場スポットもご紹介しておきますね。

 

西郷山公園
中目黒駅付近の西郷山公園にも約50本の桜が植えられているので、そこでもお花見をすることが出来ます。ブルーシートを敷いて花見を楽しんでいる方たちの姿もよく見かけます。西郷山公園は池尻大橋と中目黒の間に位置していて、代官山からもアクセスしやすいです。
中目黒公園
中目黒公園には芝生の広場もあり、子供を遊ばせながらお花見をする家族連れが多く見られます。
目黒区民センター
区民センターには、常設のトイレがあるのでとても利用しやすいです。ブルーシートを敷いて花見を楽しんでいる方も割と見かけます。
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目黒川の花をは屋台やお店で買い食いしながらの食べ歩きで楽しむ

中目黒駅近くの目黒川両岸にはたくさんのお店が並んでいて、飲食店はもちろんほかの業種の店舗でもワイン屋や軽食を販売しているところが沢山あります。

さすが中目黒!おしゃれ!と思えるようなシャンパンやバルのおつまみのようなものも売られていて、食べ歩きをしながらのお花見には最適な環境と言えますね。

 

食事は落ち着いてしたいという場合は、お花見の前後に場所を変えてゆっくり食事をするというプランもありです。食事の前に目黒川沿いを散歩したり、先に食事をした後に桜を楽しみながら散歩をするというスタイルでも、もちろん楽しめます。

その場合は、駅周辺の桜が見えないお店を利用するのがポイントです(目黒川沿いの桜が見えるお店はめちゃめちゃ混雑しているか、予約がいっぱいでまず入れません)。

もちろん、早い時期からしっかりと計画を立てて予約できるのであれば、お店でゆっくり食事をしながら桜を楽しめるので、最高に贅沢な時間が過ごせます。

 

まとめ

人気スポットの目黒川の桜は見物人で大混雑しますが、川に向かって開いている桜は見ごたえがありますので、是非一度は見てほしいです。

個人的には満開を過ぎて花びらが散り始めた頃がお勧めです。

プチ情報ですが、中目黒駅を利用する場合、東横線なら代官山から、日比谷線なら恵比寿から、ホームに入る手前で電車内から桜を見ることができます。左右どちらの窓からも見られます。こちらもなかなか綺麗ですよ!

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