余ったかもめーるは買取・交換してくれる?書き損じたものは?

余ったかもめーるは買取・交換してくれる?書き損じたものは?

暑中お見舞いの時期を過ぎてしまったけれど、買いすぎて余ってしまったかもめーる。普通のハガキは書き損じたら交換してもらえると聞くけれど、かもめーるの場合はどうなんでしょうか?

金券ショップで売れるかどうかについてもあわせてまとめてみました。

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余ったかもめーるは買取してくれる?金券ショップは?

余ったかもめーるは、金券ショップで買取などはしてくれるのでしょうか?

結論から言えば、買い取りOKです。ただし、どこの店でもOKかというとそうではなく、郵便はがき・切手系を扱っているところでもかもめーるの扱いはしていないお店もありますので、かもめーるを金券ショップに売りたいと言う場合は、事前にお店が取り扱いしているか確認しましょう。

ただ…かもめーるを金券ショップに売るのはいまいちおすすめしません。

というのも、買取価格がそう高いわけではないからなんです。一枚だけでは買い取ってもらえない場合などもあり、かもめーるが余っている場合はどちらかというと、郵便局で交換してもらうのが適しているかと思います。

かもめーるの郵便局での交換については、以下で書いていきます。

 

かもめーるはどこで何と交換してもらえるの?

かもめーるはどこで何と交換してもらえるのでしょうか?先程も書きましたが、かもめーるは郵便局で交換を受け付けてもらえることができます。

手数料は掛かってしまいますが、上記の金券ショップで売るよりはよりよい方法ですので、交換してもらえるものについてご紹介します。

なお、一枚につきの値段の換算は1枚47円です。

 

レターパック
かもめーるはレターパックとも交換できます。
書類の送付やオークションなどで本などを送ると言う場合には、レターパックと交換してみてもいいでしょう。
普通の官製はがき
普通の官製はがきとも交換してもらえます。
普通のの官製はがきは使い勝手もいいですから、かもめーるの時期を過ぎてしまったと言う場合にはこちらに交換しておくとあとあと便利でしょう。
ミニレター
聞き慣れないものかと思いますが、ミニレターとは郵便書簡のこと。
封筒と便箋がくっついたようなもので、25gまでであれば62円で送れ、非常に安いです。(25gを超えると、定形郵便のほうが安いです)

かもめーるは、このミニレターとも交換が可能です。ミニレターは別途送料を加算すれば速達・特定記録としても送れるので、チケットなどを送る用事がある人は使ってみても良いでしょう。

これらの方法のデメリットは、現金に交換できないという点です。書き損じでなく新品のままのものが手元にあり、どうしても現金に変えたい場合は金券ショップに持ち込むのもありでしょう。

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かもめーるのはがきを書き損じてしまった場合は?

かもめーるのはがきを書き損じてしまった場合は、どうしたらいいのでしょうか?

答えとしては、上記の郵便局での交換に回すのが一番です。というのも、金券ショップでは書き損じのハガキは買い取ってもらえませんので、捨てる以外ではほぼ唯一の選択肢と言えるでしょう。

ですので、書き損じハガキの枚数にもよりますが、基本的には余ったかもめーるは郵便局に持ち込むのが一番よい方法なのです。

ただ、郵便局での交換とは異なりますが、書き損じハガキは以下のような使い方もできます。

NPO・NGO団体へ書き損じハガキの寄付
里親支援などを行っているチャイルド・ファンド・ジャパンのようなNGO・NPO団体では、書き損じハガキでの支援を受け付けているところがあります。
こういった団体に書き損じハガキを寄付すると、団体の支援を行うことができます。

切手もはがきも交換しても使わないし…という場合は書き損じハガキを寄付に回すのもおすすめの方法です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

時期が過ぎ、くじの番号もはずれてしまったかもめーるは、タンスに眠らせていても仕方ありません。郵便局での交換や、金券ショップに買い取りをしてもらいましょう。

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