ITパスポートの試験日はいつ?参考書の選び方と過去問無料ゲット法

ITパスポートの試験日はいつ?参考書の選び方と過去問無料ゲット法

近年情報化が進み、注目度が上がっている、ITパスポート。平成27年度には70万人の方が受検した国家資格です。

今回はそのITパスポートの試験日参考書過去問に関して、実際にITパスポート試験に10日間の勉強で合格した女子大生がご紹介します!

目次

ITパスポートの試験日はいつ?

ITパスポートが他の各種資格と異なる点は、通年受検が可能ということです。ほぼ毎日受検することが出来るため、いつからでも試験勉強が始められますし、自信がつき次第受けられる、というのがITパスポートの魅力です。

実は私も就活で急きょ必要になり、受けることになりました。申し込んでから受験日までわずか10日間というスケジュールでしたが、こんな直近に申し込めるのも、ほぼ毎日開催しているITパスポートならでは!

ただし、会場ごとに開催日が異なっていたり(全会場が毎日やっているわけではありません)、直近だと満席になる会場が出たりするため、「この日までに受けたい!」という期限が決まっている人は、早めに申し込んでおく必要があります。お申込みはITパスポート公式サイトから!

公式https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/html/application/applies.html

 

スポンサードリンク

ITパスポートの参考書は何を選んだら良い?

「どの参考書を選べばいいの?」と迷う方も多いでしょう。私も迷いました(._.)答えは、”自分に合うもの”です。最近はインターネットで買い物が出来ますが、参考書に関してはぜひ実際に本屋さんに行って購入してほしいなぁと思います。

実際に売り場の本を手に取ってぺらぺらめくってみて下さい。カラー印刷のもの、イラスト入りのもの、用語の解説が懇切丁寧なもの、文字の大きさが大きいものなど、それぞれに特徴があります。

なので、色んな本をめくって「これが分かりやすいなぁ!」「これは自分に合いそうだ!」と思うものを買うのがベストです。ここでフィーリングの合わないものを手にしてしまうと、途中で勉強するのが嫌になってしまったりもするので、この時の直観はすごく大切です。

今はネットで何でも買えますが、このような相性チェックはできませんからね。単にぶ厚ければいいか、というとそうでもありませんし、相性が合って、特に自分が苦手な分野の内容がちゃんと理解出来るものを購入するのが合格への近道だと思います。

 

注意ただし、古本屋での購入、図書館でレンタルは注意が必要です。ITは日々進化しており、その都度新しい単語や概念が登場しますので、今年度発売されたものを購入することをおススメします☆

※ITパスポートは公式参考書を出していません

ちなみに私が使用したのはこの参考書


情報処理教科書 出るとこだけ!ITパスポート 2016年版 [ 城田比佐子 ]

難しいIT用語も説明が分かりやすくて、初心者にも比較的分かりやすい内容になっています。ただ、私が読んでる途中で『あれ?これ誤字、誤植じゃん?』と思う点が、結構ありました(笑)

この参考書を使って10日で合格したのは事実ですが、必ずしも皆さんにも合うかは分かりませんので、参考程度にとどめていただければと思います。

 

ITパスポートの過去問を無料で見られる方法

さてさて、参考書で勉強したら、過去問を使って実力試しをしたくなる方も多いでしょう。

ITパスポートの過去問の本も売られているのですが、過去問を無料でゲットする方法があるんです!

実はITパスポートを運営している、情報処理推進機構のWebサイトで、過去問が15回分無料公開されています。ただ、こちらは問題と解答だけの掲載になるので、「解説も欲しい!」という方は本を買われた方が良さそうですね。

情報処理推進機構 ITパスポート公式サイト(過去問のページにリンクします)
https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/html/openinfo/questions.html

 

スポンサードリンク

まとめ

今回はITパスポートの試験日、参考書、過去問についてご紹介しました!

これで試験対策はばっちりですね!自信をつけたらいざ受検です!

受検会場は独特の雰囲気がありますし、早い方だと開始から30~40分で退室される方もいますが、周りのペースはあまり気にせず、120%の力を発揮できるように頑張って下さい(^^)

【ITパスポートの関連記事】

ITパスポートの合格点と合格率 どのくらい勉強時間が必要?