Webテスト対策はどうやる?テストセンターって?難易度が変わるってホント?

Webテスト対策はどうやる?テストセンターって?難易度が変わるってホント?

就活ではWebテストは避けては通れない関門です。

大量の就活生をふるいにかけるためだったり、基礎知識の有無を問うために選考の序盤に用意されていることが多いです。

「Webテストで落とされて、面接にたどり着けなかった(;_;)」とならないために、対策の仕方や、テストセンターってなに?というところ、テストの難易度などについてご紹介します!

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Webテストの対策は何をしたらいい?

「Webテスト」と一口に言っても、実に様々な種類があります。有名どころだと、SPI玉手箱などがあります。しかし、どれも高度な知識を要しているか、と言われるとそんなことはありません。稀に√の計算などに出会うこともありますが、基本は四則演算の組み合わせだったり、頭の柔らかさを問うようなものが多いです。

では対策はどうしたらいいのでしょうか?

基本はWebテスト対策本を使って行います。1冊が完璧になったら2冊目をやってもいいかもしれません。大事なのは「問題に慣れる」ということです。

例えばこんな感じの対策本ですね。


これが本当のSPI3だ!(2018年度版) [ SPIノートの会 ]
 


1日10分、「玉手箱」完全突破!Webテスト最強問題集(〔’18年版〕) [ 柳本新二 ]
 

もうすでに2018年度版が出ています。

ただ、基本はこういった対策本はネットでいきなり購入するのではなく、お店で実際の商品を手に取ってみて欲しいなぁと思います!

答えが別冊になっているものもあるし、ページの下に答えがあるものなど様々です。個人的には電車の中で立ち読みしたかったので、答えが別冊になっていないものが好きでした。そういった使用シーンも考えた上で、「これかなぁ」と思う本を買ってくださいね

 

出題範囲が広いので、1冊を完璧にしても「えっ?こんな問題全然見たことないんだけど!」というものに出会ってしまうと思ってください。しかし、Webテストの合格点は6~7割程度の企業が多いため、分からない問題は勘で選びましょう。

SPIの言語に関しては、二語関係の問題などで「全く同じの見たことあるぞ!」ということも少なくなく、やればやるだけ点に繋がる分野です。出来るだけ多くの問題に触れることがSPI言語分野の点を上げるコツです。

 

Webテストのテストセンターって?

Webテストの受験法に関しては3つの種類があります。

1つめは自宅のパソコンなどで解くパターン。この場合は電卓なども使え、かつ慣れた場所で受けるので、比較的リラックスして受けられますし、早朝でも深夜でも好きな時間に受けられます。

2つめは企業に受けに行くパターン。企業説明会のあとに企業のパソコンなどで受けたり、説明会とは別途に企業へ出向いて受けるという方式です。

そして、3つめがこの章で紹介するテストセンター方式です。

テストセンターまで出向いてWebテストを受ける

テストセンター方式では、企業から「この日までに受けて下さい」というメールが届き、自分で日時や会場の予約を入れ、全国各地にあるテストセンターと呼ばれる施設に行き、受けるというものです。

東京では、池袋や代々木、御茶ノ水などにあります。テストセンターではルールがとても厳しく、スマホの電源はオフにし、腕時計なども会場内には持ち込めません。筆記用具も計算用紙も全てセンターが用意したものしか使用できません。かなり緊張感が張りつめており、初めて行くと会場の独特の雰囲気に飲まれてしまうかもしれません。

そういった理由から、テストセンター受験に慣れるために本命ではない会社を先に受験する同期もいたくらいです。

 

ですが、そんなテストセンターには他の受け方にはない利点があります!

それは結果を使いまわせるということです。A社に提出したWebテストの結果を、B社にも送ることが出来ます。良い結果の手ごたえがあった結果を使いまわせるのは、大きな利点ですよね。

ただし、Webテストの結果は本人には見えないので、手ごたえで出来が良かったか、悪かったかを判断するしかありません。また、会社によってもボーダーが違うため、A社に通ったからと言って、B社に通るかは分かりません。

ですが、使い回すことで、受けに行く費用や時間の大幅カットになることも事実です。

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Webテストの難易度が変わるってホント?

Webテストは先に出したように、対策を行っていけば「手も足も出ない!」という問題はほとんど出会いません。「ってことは簡単なのか!」と思うかもしれませんが、残念ながらそうとも言えないのです。

実はWebテストは受験者の実力によって、問題の難易度が変わるように出来ています。正解すると、次の問題は少し難易度が上がります。一方不正解だと、次の問題は少し難易度は下がります。残念ながら何問も続けて間違うと、「小学生でも分かるわ!」とつっこみたくなるような簡単な問題になってしまいます。こうなると通過は厳しくなります。

また、問題数も決まっておらず、Webテストシステムが正誤判定を見ながら「あ、このくらいの実力ね」と分かるまで問題が続くため、要する時間も多少前後します。

先ほど結果の使いまわしのところで、「出来の良し悪しは自分で判断するしかない」と言いましたが、何で判断するかというと、問題の難易度で判断するしかないのです。難しい問題が出てきたら、そこそこ良い結果が期待できますが、簡単過ぎたな…と心配になる場合は、使いまわしはあまりおススメしません。

 

まとめ

今回はWebテストの対策、テストセンター方式に関する説明、難易度に関してご紹介しました。

Webテストで落ちてしまうのは、本当にもったいないです!私自身、行きたかった会社にWebテストで落ちてしまい、悔しい思いをしました。

就活が始まってからだと、なかなかWebテスト対策に割ける時間が少なくなります。Webテストが不安な人は、早め早めに対策をして下さいね!

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