毎年12月に行われる嵐山花灯路。
2016年の開催日程は、12月8日(金)~18日(日)になっています。
※詳しい日程はこちらから。
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期間中は嵐山の路が路地行灯の灯りと花で彩られるのですが、そんな嵐山花灯路のおすすめコースや混雑・穴場情報、観て回る場合の所要時間などについてまとめました。
計画を練る参考にしてくださいね!
目次
嵐山花灯路のおすすめコース
嵐山のおすすめコースと言えば、「渡月橋」や「竹林の小径」ではないでしょうか。
この二つは、テレビや雑誌などでもよく取り上げられますよね。花灯路の時期も、当然外せないスポットです。
竹林の小径は野々宮神社から大河内山荘庭園の間にある場所です。日中の陽の光に照らされる竹林も風情があり素敵ですが、嵐山花灯路の期間中は、この竹林もライトアップされます。その姿は、幻想的で絶対に外すことができない場所です。
渡月橋を渡って行く中之島公園では、毎年灯りをテーマにした作品が展示されていますので、こちらもチェックしましょう。
もちろん、ライトアップされた渡月橋を眺めるのもお忘れなく!
期間中は周辺の神社では夜間特別拝観ができます。全てを時間内に回ることは無理ですので、1・2箇所にしぼって合わせて行っていただきたいものです。
また、渡月橋を渡った法輪寺ではプロジェクションマッピングもしていますので、こちらもあわせて楽しむことができるスポットです。
嵐山花灯路の混雑状況とおすすめの穴場
2016年の京都・嵐山花灯路の開催日程は以下の通りです。
- 12月8日(金)~18日(日)
- 17:00~20:30
嵐山は京都の観光スポットの中でも、常に混雑している場所でもあります。花灯路の期間中も例外ではなく、昼夜問わず人が多いでしょう。
また、竹林の小径は土日は一方通行となっています。例年は野宮神社から大河内山荘庭園方面へ大河内山荘庭園から常寂光寺方面への一方通行となりますので、ご注意ください。
基本的に常に混雑はしていますが、少しでも混雑を避けたい場合は、平日の方がおすすめです。
また、穴場として、期間中に夜間拝観できる、常寂光寺、宝厳院、大河内山荘庭園、法輪寺、二尊院、落柿舎、野宮神社、時雨殿では比較的ゆったりできます。
嵐山花灯路の所要時間はどれくらい?
京都・嵐山花灯路の総延長約5キロです。
渡月橋から一番北側に位置する二尊院までの所要時間が約20分。途中の竹林の小径などでゆっくりすることを計算すると、さらにかかると思っていた方が良いです。
また、竹林の小径は混雑必須ですので、早めの散策がおすすめです。
そこに大河内山荘庭園や二尊院などの夜間拝観を1、2箇所加えると、ライトアップ時間の2時間半はあっという間に過ぎてしまいます。
ですので、嵐山花灯路を見て回る時は、所要時間を考えて食事は先か、後に回すのが得策ですね。ただし、嵐山のお店は通常ですと夕方頃には閉店してしまうため、市内に戻るの方がいいかもしれません。
まとめ
京都・嵐山花灯路は京都ならではの、和のイルミネーションを楽しむことができるスポットです。いつもと違ったクリスマスイルミネーションを楽しみたい方には、おススメです。
嵐山で有名な渡月橋と竹林の小径は必ず行きたいところです。一方通行などの規制もありますので、ご注意を!
あわせて、夜間特別拝観を1、2箇所まとをしぼっていくといいでしょう。
京都の冬は寒い上に、川の近くですので、防寒はお忘れなく。
昼間の嵐山とはまた違った、幻想的な嵐山を存分にお楽しみください!